プレミアムプラス 会員規約&会員制割引優待サービス利用規約


下記の規約をお読みの上、[同意する]ボタンにチェックを入れてください。

プレミアムウォーター株式会社(以下「当社」といいます)は、「プレミアムプラス」(以下「本サービス」といいます)のご利用について、次の通り利用規約(以下「本規約」といいます)を定めるものとします。

第1条(定義)

本規約において使用される用語の意義は次の通りとします。

  1. 1.「お客様」とは、本規約を承諾したうえ、当社所定の手続きに従い本サービスの利用を申込み、当社が当該の申込みを承諾した個人及び企業または団体をいうものとします。
  2. 2.「本サービス」とは、当社が指定する様々な生活に関わるサービスが受けられる「プレミアムプラス」の事をいいます。
    プレミアムプラスの販売は当社又は当社が指定する個人及び企業が行い、
    各サービスの提供は運営会社である当社及び当社の提携先企業が行います。
  3. 3.「利用契約」とは、本規約に基づき当社とお客様との間で締結する本サービスの利用に関する契約をいうものとします。
  4. 4.「利用料金」とは、本サービス利用の対価をいうものとし、その詳細は第4条において定めるものとします。
  5. 5.「キャンセル」とは、お客様側の何らかの理由でクーリングオフ期間をもって本サービスの利用を中止することをいうものとします。
  6. 6.「解約」とは、クーリングオフ期間以降での本サービスの利用を中止することをいうものとします。
  7. 7.「利用開始日」とは、お申込完了日の翌日のことをいうものとします。
  8. 8.「個別サービス」とは、本サービスに含まれる個々のサービスやコンテンツのことをいうものとします。

第2条(利用申込)

  1. 1.本サービスへの申込みは、本規約の内容に同意するとともに、当社の定める情報(以下「登録事項」といいます)を
    当社の定める方法で当社に登録することにより行うことができます。
  2. 2.当社は、当社の基準に従い前項の申込みの可否を判断し、当社が申込みを認める場合にはその旨を電子メール又は紙面にて
    通知しお知らせします。
    この通知により申込手続が完了するものとします。申込みの可否判断は当社の基準に基づき行い、
    当社は申込みを拒否したことについて何ら責任を負うものではありません。
  3. 3.前項に定める申込みの完了時に、本規約の規定に従った本サービスの利用契約がお客様と当社の間に成立し、
    お客様は本サービスを当社の定める方法で利用することができるようになります。
  4. 4.当社は、第1項に基づき申し込みを行った方が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合
    又は該当するおそれがある場合には、申込みを拒否することができるものとし、当社はこれについて一切の責任を負わず、
    また申込みを拒否する理由を当該のお客様に説明する義務を負わないものとします。
    1. (1)本規約に違反する行為を行い、又は行うおそれがあると当社が判断する場合。
    2. (2)申込書に虚偽の内容を記載したとき。
    3. (3)申し込みにかかる契約上の義務を怠るおそれがあるとき。
    4. (4)合理的理由にもとづき、当社が利用契約の締結を適当でないと判断したとき。
    5. (5)前各号に定めるほか、本サービスの利用の申込みを承諾することが技術上または当社の業務遂行上、
      相当の支障があるとき。

第3条(入会者特典)

お申込月分の月額利用料金が無料となります。

第4条(利用料金)

  1. 本サービスにおける月額の利用料金は、次の通りです。
    1. プレミアムプラス月額料金:1契約者毎に1,480円(税込1,598円)とします。

第5条(利用料金の支払条件)

  1. 1.お客様は、前条記載の利用料金を、次項以下を含め当社の定める方法によって支払うものとします。
  2. 2.お客様は、当月の利用料金を翌月の末日に、お客様の費用負担において当社へ支払うものとします。
  3. 3.利用料金の入金確認が1回でも確認できない場合は、お客様が本サービスを継続して利用する意思がないものみなされ、
    申込後に発行したID、パスワード等は無効となり会員専用ページの閲覧が出来なくなります。
    2ヶ月連続で入金の確認が出来ない場合は強制解約になるものとします。
  4. 4.当社は、お客様による利用契約の解約その他理由の如何を問わず、既に支払われた、利用料金は一切返却しないものとします。

第6条(退会手続き)

  1. 1.お客様が本サービスの退会を希望する場合は、当社所定の手続きで届け出るものとし、
    退会申請の受付が終わった日(以下、「退会手続き完了日」という。)の月末日をもって本サービスの利用資格を喪失するものとします。ただし、該当月の最終営業日17時までに退会申請の受付が完了しなかった場合は、その翌月の月末日をもって本サービスの利用資格が喪失されるものとします。
  2. 2.本サービスの利用資格が喪失される日(以下、「規定の解約完了日」という。)まで、利用料金は発生致します。
    退会手続き完了日から規定の解約完了日までの利用料金も、日割り等含めて一切返金できないものとします。
  3. 3.第2条2項により申込が完了した日を含めて8日間以内に解約された場合は、クーリングオフ解約として利用料金は請求されないものとします。

第7条(登録事項の変更届け)

  1. 1.お客様は、住所、電話番号その他当社への届出内容に変更があった場合は、
    速やかに当社に対しその旨を通知するものとします。
  2. 2.お客様が前項の通知を怠ったことにより、本サービスの利用に支障が生じたとしても、
    当社は何ら責任を負わないものとします。

第8条(本サービスの適用期間)

本サービスの適用期間は、第2条2項記載の申込み完了日から第6条2項記載の規定の解約完了日までとします。

第9条(譲渡禁止)

お客様は、お客様が有する権利及び本サービスに基づく地位を第三者に譲渡、売買、名義変更、質権の設定、その他担保に供する等の行為はできないものとします。

第10条(サービス内容の変更等)

当社は、事前に当社が適当と判断する方法により、サービス内容につき、変更、廃止等を行うことができるものとします。

第11条(本サービスの中断等)

  1. 1.当社は、次の各号の一に該当した場合には、本サービスの提供を、当社が必要と認める期間において中断または
    一時停止することができるものとします。
    1. (1)通信設備の保守もしくは工事、電力供給の中断または通信網の障害等やむを得ない事由による場合。
    2. (2)当社が本サービス用サーバ保守のために当該サーバーを停止させる場合。
    3. (3)天災地変、火災・停電等の事故、戦争・暴動・労働争議、その他の当社の責に帰すことができない事由による場合。
    4. (4)お客様が本契約にもとづく債務を履行しない場合。
    5. (5)当社が、運用上または技術上、本サービスの提供の一時中断が必要であると判断した場合。
    6. (6)その他、当社が一時的な中断を必要と判断した場合。
  2. 2.当社は前項の規定により、本サービスの提供を中断または一時停止する場合、その旨を事前にお客様に
    ウェブサイトへの記載にて告知するもとします。但し、緊急またはやむを得ない場合は、事後の告知で足りるものとします。

第12条(本サービス利用の支障に対する対応)

お客様または当社は、URLへのアクセスに支障が生じた場合や、サービス情報の閲覧に支障が生じた場合など、本サービスの利用に何らかの支障が生じた場合には、直ちに相手方に通知し、両者は協力してその支障発生の原因究明につとめるものとします。ただし、原因究明の結果、支障がお客様の通信機器等の故障、環境設定に問題がある等、お客様の責めに帰すべき事由により発生した場合には、お客様は自らの責任において通信機器等の修理・改善措置を行うものとします。

第13条(通信機器等の設置および維持)

お客様は、本サービスを利用するために必要となるパソコン、通信ソフト、通信機器等を、自己の責任と費用負担において用意するものとし、自己の責任と費用負担においてインターネットに接続のうえ、本サービスを利用するものとします。

第14条(個別サービスの対応)

個別サービスの提供は、当社及び当社の提携先企業が行います。本サービスに関わる対応(解約と料金支払)は当社が行うものとし、それ以外の対応は個別サービスを提供している当社の提携先が行います。

第15条(遅延利息)

お客様は、利用料金その他の債務について支払期日を経過してもなお支払いがなされない場合には、支払期日の翌日から支払日までの日数について年14.6%の割合で算出した額を、遅延利息として当社が指定する期日までに支払うものとします。

第16条(禁止事項)

お客様は、本サービスを利用するにあたり、次の行為を行わないものとします。

    1. (1)当社または第三者の著作権、商標権その他の知的財産権を侵害する行為、またはそのおそれのある行為。
    2. (2)本サービスにより利用しうる情報を改ざんする行為。
    3. (3)当社または第三者を誹謗し、中傷しまたは名誉を傷つけるような行為。
    4. (4)有害なコンピュータープログラム等を送信し、または書き込む行為。
    5. (5)当社または第三者の財産、プライバシーを侵害しまたは侵害するおそれのある行為。
    6. (6)法令又は当社もしくはお客様が所属する業界団体の内部規制に違反する行為。
    7. (7)犯罪行為に関連する行為又は公序良俗に反する行為。
    8. (8)本規約の規定に反する行為。
    9. (9)その他当社が不適切と判断する行為。

第17条(個人情報等の保護)

  1. 1.当社は、本サービスにおいて知り得たお客様の個人情報について、個人情報保護法等の法令を厳守し、
    かつ善良な管理者の注意義務をもって管理するものとします。なお、取得した個人情報は、下記の利用目的に使用し、
    お客様は予め同意するものとします。
    1. (1)お客様より依頼を受けた各種サービスを提供するため。
    2. (2)お客様に対して各種営業情報及び販促品等を提供するため。
    3. (3)各種サービスの提供後に、メンテナンス、アンケート、
      その他の事由により改めて当社会員と接触する必要性が生じた場合。
    4. (4)お客様のご意見や要望にお応えするため。
  2. 2.次に掲げる項目の場合、第1項の利用目的範囲外であっても個人情報を利用又は第三者に提供する場合があります。
    1. (1)お客様が同意している場合
    2. (2)個人情報保護法及びその他法令などにより必要と判断された場合。
  3. 3.当社は、第1項の利用目的の為、お客様の個人情報を当社の業務提携先等に提供します。

第18条(再委託)

当社は、本サービスに係る作業の全部または一部を、当社の責任において第三者に再委託できるものとします。この場合、当社は当該再委託先に対して前条に定めるのと同等の義務を課したうえで、再委託できるものとします。

第19条(サポートサービス)

当社は、お客様が本サービスを利用するにあたり、次の各号の範囲内において、サポートサービスを行うこととします。

  1. 1.「プレミアムプラス」の利用方法に関する事項。
  2. 2.土日、祝祭日、年末年始及び当社がウェブサイトに告知をした日を除く、11:00から17:00の間。

第20条(損害賠償)

当社の予見の有無を問わず、当社の責に帰すことができない事由及び本規約に定める当社の免責事由から生じた損害、
特別の事情から生じた損害、逸失利益等については、当社は一切賠償責任を負わないものとします。

第21条(免責)

  1. 1.当社は、次の各号に定める事由に起因してお客様が被った被害について一切の責任を負わないものとします。
    1. (1)第10条に定める本サービス内容の変更。
    2. (2)第11条第1項各号に定める事由を起因とする本サービスの中断又は一時停止。
    3. (3)第22条に定める本サービスの中止。
    4. (4)第24条に定める規約の変更。
    5. (5)第25条に定める本サービスの廃止。
    6. (6)なりすまし・パスワード解析等による不正侵入、およびDOS攻撃・ウィルス侵入等のネットワーク上の攻撃。
    7. (7)前号記載の事由を原因とするシステムにおけるデータ等の改ざん、破壊、および盗聴。
    8. (8)その他当社の責めに帰すべきことのできない事由。
  2. 2.当社はお客様に対して、本規約に基づき提供する本サービスに関して合理的範囲での注意をもって提供致しますが、
    その正確性および有用性等を保証するものではないものとします。
  3. 3.お客様が利用料金その他の債務のお支払を現に怠っている場合は、本サービスの提供義務を免れるものとします。

第22条(本サービスの中止等)

  1. 1.当社は、お客様が本規約に基づく債務を履行しない場合には、相当の期間を定めて履行の催告を行い、
    なおも履行がなされないときは、本サービスの提供を中止できるものとします。
  2. 2.前項の規定にかかわらず、お客様が次の各号の一にでも該当した場合には、当社は何らの通告催告を要せず、
    本サービスの提供を即時に中止できるものとします。
    1. (1)入会時に虚偽の申告をした場合
    2. (2)本規約のいずれかの規定に違反した場合
    3. (3)月額料金等当社に対する債務の履行を怠った場合
    4. (4)本サービスの利用状況等が適当でないと判断された場合
    5. (5)住所変更等の届出を怠りお客様の責めに帰すべき事由により居所が不明となり、
      または当社がお客様への連絡が客観的に不可能と判断した場合
    6. (6)不正な行為があった場合
    7. (7)当社及びその関係者に著しい迷惑や損害を与えた場合
    8. (8)その他、当社がお客様として相応しくないと判断するに至る正当な理由がある場合
    9. (9)お客様の対応、態度、行動等から判断し、当社が適正に本サービスを提供することが困難であると判断した場合。
    10. (10)反社会的勢力との関わりが生じたと当社が判断した場合。
  3. 3.お客様は、第1項、第2項の規定に基づき本サービスの提供が中止された場合は、中止された日をもって本サービスの資格を喪失し、当社による本サービスは終了するものとします。但し、第2項3号の規定は2ヶ月連続で該当した場合に同項が適応されるものとします。
  4. 4.同条3項に伴い、当社は利用者に対して何ら損害賠償又は損失補償の義務を負わないものとします。

第23条(本サービスの終了)

本サービス利用契約が終了した場合、当社はユーザーIDおよびパスワードを無効化し、当社サーバに蓄積されているデータは全て消去するものとします。消去したデータを復元することはいかなる場合であっても一切できません。

第24条(本規約の変更)

当社は、必要に応じて本規約を随時変更することができるものとします。また、本規約を変更した場合には、
当社ホームページに告知します。この場合、本サービスの利用条件は、変更後の規約によります。

第25条(サービスの廃止)

当社は、都合により本サービスを廃止することがあります。本サービスを廃止する場合は、廃止日の2ヶ月前までに当社ホームページに告知します。

第26条(個別サービスの利用規約)

個別サービスの利用規約に関しては、別紙に定めるものとします。

第27条(協議)

本規約に定めのない事項または本規約の履行につき疑義を生じた場合には、お客様および当社は誠意を持って協議し、
円満解決を図るものとします。

第28条(準拠法および管轄)

本規約は日本法を準拠法とし、本規約に関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

制定

この規約は、2014年7月1日施行します。



2014年7月1日改定

2014年11月1日改定


【別紙1】

■会員制割引優待サービス(個人)会員規約■

第1条(目的)

会員制割引優待サービス(以下「本会」という)は、福利厚生サービスを通じて会員企業・団体の発展とその構成員のより豊かな生活を実現することを目的とする。

第2条(会員)

本会の目的に賛同し本規約を承認の上、入会申込みを行い、本会が承認をした企業・団体等を法人会員、また、その社員又は構成員を個人会員と称する。

第3条(会員サービスの種類・内容)

個人会員は、法人会員が本会と締結する契約に応じて指定されるサービスの提供を受けることができる。本会の個々のサービスの内容、利用価格、利用方法等は、本会より個人会員に提供されるホームページ等で指定される。

第4条(会員特典の範囲)

会員特典を受けることができる者は、原則として個人会員本人、その配偶者及び各々の二親等以内の親族とする。

第5条(個人会員ID・パスワード)

個人会員は、本会に入会した際に取得した個人会員IDとパスワードを第三者に譲渡又は貸与してはならず、開示・漏洩等しないよう秘密として厳重に管理しなければならない。

第6条(遵守事項)

個人会員は、次の事項を遵守しなければならない。

    1. (1)登録事項に変更が生じた場合、速やかに自己が属する法人会員を通じて本会に届出を行うものとする。
    2. (2)本会のサービスを営利目的で使用してはならない。
    3. (3)料金を支払う規定のある本会のサービスについては、所定の料金を支払わなければならない。
    4. (4)本会のサービスの利用に際してはその施設等の利用規約に従うものとし、万一その施設等に対して故意又は過失により損害を与えたときは、当該個人会員はその損害を賠償するものとする。

第7条(会員資格の喪失)

  1. 1.個人会員は、次のいずれかの場合には会員資格を喪失する。
    1. (1)法人会員が退会又はその他の事由により会員資格を喪失したとき
    2. (2)本規約に定める事項又はその他の規約、特約等に違反したとき
    3. (3)個人会員が不適正なサービス利用により本会の正常な運営を妨げ又は信用を傷つけていると本会が判断したとき
    4. (4)反社会的勢力との関わりが生じたと本会が判断したとき
  2. 2.法人会員が会員資格を喪失する場合は、個人会員による個別サービスの申込は当該資格喪失日の前に利用が完了するサービスに限り有効とする。

第8条(個人情報の取扱い)

  1. 1.本会は、会員登録に際して法人会員又は個人会員より届けられた利用者 本人を識別する情報(以下「個人情報」という)を厳に秘密として管理し、法人会員及び個人会員の事前の承諾なく第三者に提供又は開示しないもの とする。ただし、次の各場合には、法人会員及び個人会員の事前の同意なくして本会は、第三者に対して個人情報を提供又は開示できるものとする。
    1. (1)法令に基づく場合
    2. (2)人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、法人会員及び個人会員の同意を得ることが困難であるとき
    3. (3)公衆の衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、法人会員及び個人会員の同意を得ることが困難であるとき
    4. (4)国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、法人会員及び個人会員の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
    5. (5)個人情報保護法に違反しない方法で提供する場合
    6. (6)本会と業務提携を行っている宿泊施設等のサービス提供企業に対して提供する場合
  2. 2.本会は、個人情報を次の目的に限定して利用するものとする。
    1. (1)本会が法人会員及び個人会員にサービスを提供するため
    2. (2)個人会員に対する本会のサービス案内
    3. (3)会員情報の管理
    4. (4)その他本会のサービス提供に必要な業務
  3. 3.第1項の規定にかかわらず、本会は、前項の利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いを第三者に対して業務委託する場合がある。
  4. 4.第1項の規定にかかわらず、本会は、個人会員にかかる個人情報について、福利厚生サービスの委託元である法人会員と共有する場合がある。
  5. 5.法人会員の退会、個人会員の退職等により個人会員が会員資格を失った場合、その個人情報については、本会は、原則として、提供するサービスの内容に応じて法人会員との契約又は協議により消去又は廃棄する。

第9条(規約及びサービス内容の改定)

本会は、本会の健全な運営を図るため、又は提携先との提携条件の変更や提携解消等により、本規約の変更又はサービス内容の変更若しくは終了等の改定を行うことができる。改定した場合、ホームページによりこれを開示する。

第10条(免責)

  1. 1.本会は次の場合、その責任を負わない。
    1. (1)不可抗力によりサービス提供が不可能になった場合
    2. (2)個々のサービスの利用において個人会員と提携事業者との間で紛争が発生した場合
  2. 2.本会の提携施設が提供するサービス又は情報の利用の結果、個人会員又は他の利用者が損害又は傷害を被った場合には、当該個人会員又は他の利用者は、その補償の請求を当該施設に対して行うものとし、明らかに本会の責めに帰すべき事由がある場合を除き、本会に対して何らの請求も行いえないものとする。

第11条(管轄裁判所)

個人会員と本会との間で訴訟の必要性が生じたときは、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

(改定)

2012年4月1日改定


【別紙2】

■プレミアムプラスに付帯される交通傷害保険・個人賠償責任保険 補償規約■

1.この保険(補償)の仕組みについて

この保険はプレミアムウォーター株式会社(以下 弊社といいます)を団体契約者としてAIU損害保険株式会社(以下 引受保険会社といいます)と契約されます。被保険者(保険の補償を受けられる方をいいます。以下同様とします。)は、以下の通りとなります。

  1. 交通事故傷害保険:
    1. プレミアムプラス会員ご本人のみが対象となります。ご家族は補償の対象ではありません。
  2. 個人賠償責任保険:
    1. (1)プレミアムプラス会員ご本人
    2. (2)プレミアムプラス会員ご本人と生計を共にする同居のご家族
    3. (3)プレミアムプラス会員ご本人と生計を共にする別居の未婚の子 ※下宿されている学生など
  3. 注)交通事故傷害保険では、3.【交通事故傷害保険】の概要でご案内の「交通常用具」を、業務(お仕事)として運転される方の業務中の事故は保険金お支払の対象とはなりません。
    (例:タクシー・バスの運転手が、その運転中(業務中)に交通事故を起こされた場合はこの保険の対象とはなりません。)

2.被保険者(プレミアムプラス会員)ごとの保険(補償)対象期間

ご入会月の翌月1日が補償開始日となります。
例)入会日が2014年4月15日の場合、補償開始日は2014年5月1日です。また、プレミアムプラス会員契約終了日をもって補償も終了致します。

3.【交通事故傷害保険】の概要

  1. (1)交通事故傷害保険 保険金をお支払する主な場合:補償の対象となる方が、日本国内又は国外において次の事故に遭いケガ(骨折、やけどなど)をした場合に補償の対象となります。
    1. ①運行中の交通乗用具との衝突・接触などの交通事故
    2. ②運行中の交通乗用具に乗っている間の事故
    3. ③交通乗用具の火災
    4. ④交通乗用具の乗降場構内(駅の改札内)にいる間の事故
    5. ⑤道路通行中に、作業中のクレーン車やフォークリフトなどとの衝突・接触などの事故

    ◆交通乗用具とは
    陸上の乗用具:
    1. (1)汽車、電車、気動車、モノレール、ケーブルカー、ロープウェイ、いす付きリフト
      注)ジェットコースター、メリーゴーランド等遊園地などで専ら遊戯施設として使用されるものは除きます。またロープトウ、ティーバーリフトなど座席装置の無いリフトなどは除きます。
    2. (2)自動車(スノーモービルを含みます。)、原動機付自転車、トロリーバス、人もしくは動物の力又は他の車両によりけん引される車、そり、身体障碍者用いす、乳母車、ベビーカー、歩行補助車(原動機を用い、かつ、搭乗装置の有る物)
      注)作業機械としてのみ使用されている間の工作用自動車、遊園地などで専ら遊戯用に使用されるゴーカートなど、一輪車、三輪以上の幼児用車両、遊戯用のそり、スケートボード、キックボード(原動機付きのものを含む)は除きます。

    空の乗用具:航空機(飛行機・ヘリコプターなど)

    水上の乗用具:船舶(ヨット、モーターボート、水上オートバイ、及びボートを含みます。)

    その他の乗用具:エレベーター、エスカレーター、動く歩道 注)立体駐車場のリフト等専ら物品輸送用に設置された装置等は除きます。
  2. (2)お支払する保険金
    死亡保険金:対象となる事故が原因で事故の日から180日以内に亡くなった場合にお支払します。
    後遺障害保険金:対象となる事故が原因で身体に障害が残った場合に、障害の程度に応じて保険金額の4%~100%をお支払いします。
  3. (3)保険金をお支払できない主な場合
    1. ①急激かつ偶然な外来の事故によらないケガ(心臓発作での転倒によるケガなど)
    2. ②上記別表にご案内の「交通乗用具」を、業務(お仕事)として運転される方の業務中の事故
    3. ③次の事由または事故によるケガ
      ・故意または重大な過失
      ・自殺行為
      ・自転車、バイクなどの無資格運転・酒気帯び運転
      ・地震もしくは噴火又はこれらによる津波
      ・戦争、革命、内乱、暴動
      ・核燃料物質、放射線、放射能
      ・グライダー・超軽量動力機等に搭乗中の事故
      ・職務または実習のために船舶に乗船中の事故
      ・運行中の乗用具に極めて異常かつ危険な方法で乗っている間の事故
      ・自家用航空機を操縦または職務搭乗中の事故
      ・通常の道路以外での交通乗用具による競技・競争・練習中の事故
      ・交通乗用具の荷の積込み・積卸し・整備。清掃などの業務による事故
    4. ④むちうち症、腰痛などのうち画像検査等で異常が認められないもの

4.【個人賠償責任保険】の概要

  1. (1)保険金をお支払いする主な場合
    日常生活に起因する偶然な事故や、居住住宅およびその敷地内の動産の所有、使用または管理に起因する偶然な事故によって、他人にケガをさせたり、他人の物を壊して法律上の損害賠償責任を負った場合に、損害賠償金などをお支払いします。(国内外補償)
    例)
    1. ・自転車で走行中、歩行者にぶつかりケガをさせた
    2. ・アパートで水漏れを起こし、階下のお宅の家具を汚してしまった
    3. ・日常生活が原因の事故(散歩中飼い犬が他人に噛みついてしまった)
  2. (2)お支払いする保険金
    1. ①損害賠償金(1事故につき所定の契約保険金制度)
    2. ②訴訟・弁護士費用など(お支払いできる額に条件が適用される場合があります。)※損害賠償額の決定や訴訟・弁護士費用などの支出にあたっては、事前に保険会社の承認が必要です。
  3. (3)保険金をお支払できない主な場合
    次の事由によって生じた損害に対しては、保険金をお支払できません。
    1. ・故意
    2. ・仕事上の損害賠償責任
    3. ・自動車・バイクの所有・使用・管理に起因する事故
    4. ・心神喪失による損害賠償責任
    5. ・特別な約定により加重された損害賠償責任
    6. ・同居の親族に対する損害賠償責任
    7. ・他人から借りたもの預かったりした財物に対する損害賠償責任
    8. ・地震もしくは噴火またはこれらによる津波
    など

    ※注)個人賠償責任補償におきましては、既にご加入の別の保険契約にてこれらと同種の補償をセットされている場合には、補償が重複することがありますのでご注意ください。(自動車保険や火災保険等にセットされる個人賠償責任補償特約等。)なお、同種の他の保険契約がある場合でも、実際の損害額・ご負担額を超えて保険金をお支払いすることはございません。

5.事故が発生した場合

  1. 事故発生時のご注意
    1. ①ケガをされた場合は、その原因となった事故の日よりその日を含め30日以内にプレミアムプラスカスタマーセンターにご連絡下さい。正当な理由がなく、事故の発生の日から遅滞なくご連絡を頂けない場合、保険金を削減してお支払いする場合がありますので、ご注意下さい。
    2. ②個人賠償責任に関する事故におきましては、賠償事故が発生した場合の示談について必ず事前に保険会社にご相談下さい。保険会社は被害者との示談、調停などの法律行為を行うことはできませんが、被害者からの損害賠償請求に対して、その解決のための助言、協力を行うことができます。損害賠償金額の全部または一部を被害者に対して承認しようとするときは必ず保険会社に通知を頂き承認を得て下さい。

6.ご加入の保険金額・支払限度額について

交通傷害保険、亡保険金:200万円
交通傷害保険、遺障害保険金:傷害の限度に応じて200万円の4%~100%
個人賠償責任保険:2,000万円限度
※上記の内容は概要を記したものであり、実際の保険金のお支払いの可否は、別途、AIU損害保険株式会社普通保険約款および特約条項に基づきます。詳しい内容のお問い合わせについては、プレミアムプラスカスタマーセンターまでご連絡下さい。

制定

この規約は、2014年4月1日施行します。

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